古くなったDelphi /C++Builderのプロジェクトで動作させている業務システムを最新バージョンに刷新する実践方法を学ぼう

「旧バージョンのDelphi / C++Builderで開発された膨大なアプリケーション資産を、効率よく最新バージョンに対応させる変換ツールはありませんか?」こうした質問をよく耳にします。

BDEを使ってOracleなどのRDBMSに接続するアプリケーションのコードは、一定の規則に基づいて、ある程度最新のFireDACに変換することが可能。そのための変換ツールも用意されています。 今回、こうしたツールも活用しながら、旧バージョンのDelphi / C++Builderによって開発された業務アプリケーションを、最新バージョンに対応させていくための手法を解説するセミナーを開催します。移行ノウハウを、ビジネスアプリケーションを対象に解説します。 Delphi / C++Builderで開発された既存のC/Sシステム、FAシステムなどの改修を検討している方に最適なセミナーです。

セミナーへの参加は無料です。いますぐこちらからお申込みください。

開催概要

セミナー「Delphi / C++Builder 業務アプリケーション 刷新実践法」

  • 主催
    エンバカデロ・テクノロジーズ
  • 日程
    2017年8月3日(木)14:00~17:00 (13:45 受付開始)
  • 会場
    エンバカデロ飯田橋オフィス
    セミナールーム(東京・飯田橋)地図
  • 参加費
    無料(事前登録制)

プログラム

セミナーでは、以下のテーマごとに移行の実践手法をご紹介いたします。

  • 業務システムのWindows10対応の進め方
    Windows10では「Windows as a Service」という新しい概念が導入され、OSのサポート方針や新機能の追加タイミングが変わりました。これにより業務システムでのWindows10対応では今までと異なる進め方が求められます。またタブレット向けの対応が進み、UIについても様々な改良が行われました。このような状況の元、業務システムのWindows10対応の進め方や対応時期についてご案内いたします。
  • BDEを使った業務アプリを移行ツールで最新化
    BDEでOracleや MS SQL等のRDBMSと接続する比較的大きなC/Sシステム・アプリケーションを移行するのは大変な作業に思えます。しかし、そのまま旧型のシステムを使い続けた場合、セキュリティリスクが発生すると共に、より発展的な開発の足かせとなります。そこで、無料の変換ツールを使って、旧型のデータベース接続エンジンのBDEから最新のFireDACへ、より効率よく対応させる手法をデモ交えてお伝えします。無料の移行ツールで古いプロジェクトをリフレッシュして、新資産として生かしましょう。
  • FireDACやCOMポートを使ったUnicode移行ポイント
    古いプロジェクトファイル 拡張子.bpr .cproj から10.2 Tokyoへの簡単な移行と、古いマニフェストファイルから新しいマニフェストファイルへの移行方法を解説します。またFireDACを使用したデータベースアクセスでUnicodeを使い、中国/韓国/アラビア語などを表示・書込みさせる方法をご紹介。 ファクトリーオートメーションにおいてRS232Cポートをサードパーティ製COMコンポーネントを使ってByteデータ送信した場合のUnicode/ANSI 内容の違いなどをご説明いたします。