セミナー「モバイル、クラウド、IoT時代にどう立ち向かう?これからのDBアプリケーション開発」

アプリケーション開発者にとって気になるのは、やはりデータベースですよね。Oracle、DB2、SQL Serverに加え、クラウドの活用も進んでいる今、どのデータベースをどのように使えばいいのか、頭を抱えてしまうのも無理はありません。

今回のセミナーでは、最新のデータベース事情を、エンバカデロの開発ツールを利用した開発例と共にわかりやすく解説します。利用端末がパソコン、スマホ、タブレットへと広がり、IoTの活用も進む中、アプリケーション開発ツールがデータベースとどう関係してくるのかについても、システム構築におけるポイントを踏まえてお伝えします。最新情報はもちろんのこと、アプリケーション更新や拡張を検討する上で役立つエッセンスを学べるこの機会をぜひご活用ください。

セミナーへの参加は無料です。いますぐこちらからお申込みください。

開催概要

セミナー「モバイル、クラウド、IoT時代にどう立ち向かう?これからのDBアプリケーション開発」

  • 主催
    エンバカデロ・テクノロジーズ
  • 日程
    2017年5月30日(火)16:00~18:00 (15:45 受付開始)
    2017年7月6日(木)16:00~18:00 (15:45 受付開始)
  • 会場
    エンバカデロ飯田橋オフィス
    セミナールーム(東京・飯田橋)地図
  • 参加費
    無料(事前登録制)

このセミナーで学べること

IoT、マルチデバイス... 多様な環境で利用するデータベース

デスクトップやクライアントサーバーが一般的だったデータベースは、今やモバイルデバイスやIoT、クラウドまで、いたるところに存在するようになりました。さまざまなDBが存在する今、ユースケースに合致するDBは何か、どんな使用法が最適かを学びます。

クロスプラットフォーム開発を意識したデータアクセス手法

多様な環境で利用されるデータベースをアプリケーション開発の観点から考察。サーバーサイドだけでなく、モバイルデバイス、IoTなど、新しいデバイスからのDBアクセスをどのように実装するべきか?クロス開発を意識した効率的なDBアクセス手法を学びます。

効率的なデータアクセス実装の実演

クロス開発データアクセスの具体例としてRAD Studioに搭載されたFireDACフレームワークを紹介。複数データベースへの共通アクセスを実演します。低コストで効率的に開発、保守ができるそのポイントを、クライアントサイト、サーバーサイドの双方で解説します。

プログラム

セミナーでは、以下のテーマでお送りいたします。

  • 16:00~17:00
    最新のデータベースとアプリケーション開発の関係
    データベースの多様化だけでなく、クラウドの活用も進んでいる今、デスクトップアプリケーション加え、C/Sや多層構造によるアプリケーション開発へと広がりを見せています。同時に、モバイル対応やIoTの活用により、アプリケーションも最新技術への対応を求められるようになりました。そこで、このセッションでは、最新のデータベースにはどのようなものがあるのか、加えて、アプリケーション開発ではどのように対応していけるのか、エンバカデロの開発ツールを利用した開発例と共に解説します。
  • 17:00~18:00
    アプリケーション開発を実際にみてみよう
    データベースが違うことによって、アプリケーション開発はどのように変わるのでしょう。データベースと開発ツールの組み合わせによっては、開発工数が大きく変わることがあります。またデータの保管先の選択肢もオンプレミス環境だけではなく、クラウドを利用するケースも増えてきています。このセッションでは、Oracle、SQL ServerのようなRDBMS、さらにクラウドなどに接続するアプリケーションを、エンバカデロの開発ツールを例にスムーズに開発する方法をご紹介します。