開催概要

Windows 10、モバイル、クラウド、IoTなど、さまざまな新しいテクノロジーが登場する中、既存アプリケーション資産を有効活用しながら、これらの技術を取り入れていく「モダナイゼーション」の手法が注目を集めています。「過去を捨てずに未来へ」を実現するDelphi / C++Builder / RAD Studioは、この「モダナイゼーション」を実践するのに最適なツールです。今回のデベロッパーキャンプでは、「モダナイゼーション」をテーマに、アプリケーション開発の実践的なテクニックをご紹介します。参加無料(事前登録制)。奮ってご参加ください。


モダナイゼーションによって最新技術をすばやく活用
既存アプリケーション資産を活かしながら、モバイル、クラウド、IoTなどの最新技術を用い新しいビジネス価値を生み出す「モダナイゼーション」の手法を具体的に解説。これからのシステム開発の指針が得られます。
多様な接続性がモダナイゼーションのポイント
既存アプリケーションとモバイルをつなげる、多様なデータベースへの共通アクセス、クラウドサービスへのコンポーネントによる接続など、アプリケーション間の連携の手法を解説。迅速なシステム開発実現の手法を学べます。

適材適所でのデータの扱いがシステム性能を分ける
データベースといえば、バックエンドのエンタープライズDBのみを想像しがちですが、クライアントや中間層でもデータの格納は必要。システム性能にも影響するこれらのデータ保管手法を学びます。

VRシステム構築の開発事例や2D/3Dグラフィック実現の手法を解説
3次元リアルタイム・バーチャルリアリティソフト「UC-win/Road Ver.12」の64ビット化を実現した開発事例、Open GLによる高性能2D/3Dグラフィックプログラミングの手法などを紹介します(東京のみ)。
大規模化するプロジェクトでのチーム開発手法
小規模からの開発が可能なRAD技術。とはいえ、ビジネス環境の変化に伴いシステムは巨大化していくものです。プロジェクトが大きくなるにつれ、開発手法もプロジェクトの構成も変更が必要。チーム開発の手法とその実例を紹介します(東京のみ)。

第34回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京

  • 主催
    エンバカデロ・テクノロジーズ
  • 日程
    2017年7月28日(金)10:00~18:00 (9:30 受付開始)
  • 会場
    コングレスクエア中野(東京・中野)地図
    JR・東京メトロ中野駅北口より徒歩5分、中野セントラルパークサウス地下1階
  • 参加費
    無料(事前登録制)
  • 詳細
    セッション概要ならびに参加登録については、こちらのページをご覧ください。

第34回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン大阪

  • 主催
    エンバカデロ・テクノロジーズ
  • 日程
    2017年8月1日(火)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
  • 会場
    ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC Room C04 地図
    JR大阪駅、阪急梅田駅より徒歩約5分、グランフロント大阪北館タワーC 8階
  • 参加費
    無料(事前登録制)
  • 詳細
    セッション概要ならびに参加登録については、こちらのページをご覧ください。